カフェ

スタバ ディスカバリーシリーズ全アイテム・価格・対象エリアを完全網羅【2026年7月発売】

ぐるみんこの記事を書いた人:ぐるみん

スタバ ディスカバリーシリーズ全アイテム・価格・対象エリアを完全網羅【2026年7月発売】

2026年7月21日(日)にオンラインストアで先行発売、翌22日(月)から店舗で発売されるスターバックスの新しい地域限定グッズシリーズ「Discovery Series(ディスカバリー シリーズ)」。従来の「Been There Series」を全面刷新し、各地のローカル文化や人々の日常を描いた新コレクションとして注目を集めています。

本稿では、ディスカバリーシリーズに含まれる全アイテムのラインナップ、価格設定、対象となるエリア、デザインのこだわり、さらに入手手段に至るまで、網羅的にご紹介します。

ディスカバリーシリーズとは?Been There Seriesからの進化

スターバックスがこれまで手掛けてきた地域限定アイテム『Been There Series』を踏まえて、さらに洗練させたのがディスカバリーシリーズという新たなコレクションです。

Been There Series が主に各地域の観光名所や象徴的な風景をモチーフにしていたのに対し、ディスカバリーシリーズはそこに住む人々の暮らしぶりや、地元住民が共感できる『あるある』エピソードまでをデザインに落とし込んでいます。 こうした視点の変化は、ファンにとって新鮮な驚きを提供すると感じます。

ディスカバリーシリーズのコンセプト

このシリーズの根底にある考え方は、旅行先や日常で過ごした時間、そしてスターバックスでのひとときを“持ち帰れる思い出”として具体化することにあります。

ここで掲げられるキーワードは『ローカル文化』と『人々のアクティビティ』です。地域特有の交通手段(路面電車や自転車など)や名産の料理・スイーツ、祭りや季節行事、海・山・雪といった自然環境とそれらの中での過ごし方が、アイコンとして具現化されています。 ローカルな要素が散りばめられたデザインは、見るだけでその土地へ旅した気分にさせてくれますね。

特筆すべきは、各エリアのパートナー(店舗スタッフ)へのヒアリングを基にデザインが構想されている点です。地域固有の視点や、日々顧客と接する中で感じたローカル感がアイディアとして取り込まれ、結果として『地元の人が見ても納得できるご当地グッズ』を実現しようとしています。 地域の声を直接反映したデザインは、共感を呼び、所有欲を刺激する面白さがあります。

全商品ラインナップと価格表

ディスカバリーシリーズは全6種のアイテムで構成されており、各商品の価格と容量をまとめてご案内します。シンプルながらもコレクター心をくすぐる構成です。

商品ごとの価格と仕様

  • マグカップ:2,800円(税込)/容量414ml
  • ステンレスボトル:5,800円(税込)/容量473ml
  • エコバッグ:2,800円(税込)
  • ピンバッジセット:2,950円(税込)
  • ノートブック:2,200円(税込)
  • スターバックス カード:1,000円〜(チャージ額による)

各商品が持つ特徴

マグカップ(414ml)は、使い勝手の良いサイズ感で、エリアごとの地域文化が大胆に描かれたデザインが特徴です。自宅のコーヒータイムやオフィスのデスクでも活躍します。手に取ると、旅先の風景が蘇るように感じられます。

ステンレスボトル(473ml)は、保温・保冷機能を備えた実用的な設計で、持ち運びやすさを重視しています。旅行先でも日常でも便利に使える点が魅力です。外出先での温かな飲み物が、まるで故郷の味を思い出させてくれます。

エコバッグは、日常の買い物や散歩にピッタリのサイズ感で、使い勝手が抜群です。実用性とデザインの調和が特に印象的だと感じます。

ピンバッジセットは、複数のバッジが一つにまとめられており、バッグや帽子に付けてコレクションを楽しめます。自分のスタイルにちょっとしたアクセントを加えるのにぴったりです。

ノートブックは、JAPANデザイン限定で展開され、旅の記録や日記として活用できる一冊です。旅の思い出を書き留めるのにぴったりです。

スターバックス カードは、チャージ式のプリペイドカードで、繰り返し利用が可能です。デザインを集める楽しみもあり、使うたびに小さな喜びを感じられます。

対象エリアの完全一覧(どのアイテムがどこで買えるか)

ディスカバリーシリーズは、アイテムごとに販売エリアが設定されています。欲しい商品がどの地域で手に入るか、事前にチェックしておくと安心です。自分の好みのデザインをスムーズに見つけられるよう、ぜひ一度ご確認ください。

マグカップ&スターバックス カード対象エリア(全20種類)

マグカップとスターバックス カードは、全アイテムの中で最も広範囲に展開しています。販売対象となる地域は次のとおりです。

  • JAPAN
  • 北海道
  • 仙台
  • 栃木
  • 東京
  • 横浜
  • 金沢
  • 長野
  • 岐阜
  • 名古屋
  • 京都
  • 大阪
  • 神戸
  • 奈良
  • 広島
  • 福岡
  • 長崎
  • 熊本
  • 大分
  • 沖縄

全体で19のエリアに加えてJAPAN版を含めると、計20種類が取り揃えられています。

ステンレスボトル・ピンバッジセット・エコバッグ対象エリア(全7種類)

ステンレス製ボトル、ピンバッジセット、エコバッグは、主なエリア限定で提供されます。対象となるエリアは次のとおりです。各地域の特色が反映されたデザインがとても興味深いです。

  • JAPAN
  • 北海道
  • 東京
  • 京都
  • 大阪
  • 福岡
  • 沖縄

6つのエリアに加えてJAPAN版を合わせると、全体で7種類が展開されています。

ノートブック対象エリア(1種類のみ)

ノートブックは、JAPANデザインのみの展開となります。

デザインの見どころ:ローカル目線の「あるある文化」

ディスカバリーシリーズは、観光客の目線ではなく、地域住民の視点を基盤にしたデザインが最大の特徴です。

地域パートナーとの共同創造プロセス

企画やデザインの段階から、各エリアのパートナー(店舗スタッフ)を積極的に参加させています。地元ならではの感覚や、日々顧客と接する中で得られる地域色をデザインのヒントに取り入れることで、住んでいる人が見ても納得できるリアリティが生まれます。こうした取り組みは、単なる商品化を超えて地域への愛着を感じさせる点が興味深いです。

デザインに盛り込まれる主なモチーフ

実際に採用されているテーマは、以下のように多岐にわたります。

  • 地元の交通手段:路面電車、自転車、フェリーなど
  • 名物料理・スイーツ:ご当地グルメ、ローカルチェーン店の存在
  • 祭りや季節イベント:地元で毎年開催される行事
  • 自然環境とアクティビティ:海・山・雪といった自然と、そこでの過ごし方

北海道なら雪景色とスキー、京都なら寺社と着物姿の人々、沖縄なら海とシーサーといった、地元の人が「あるある」と共感できる情景がデザインに落とし込まれています。見るたびに、各地域の風景が身近に感じられる点が魅力的です。

購入の手段と発売タイムライン

ディスカバリーシリーズは、公式オンラインストアと実店舗の双方で入手可能です。発売日と取得手段を事前に把握しておくと安心です。

オンライン限定先行販売

2026年7月21日(月)20:00〜に、スターバックス公式オンラインストアで先行販売が開始されます。JAPANデザインをはじめ、一部のアイテムがネット上で購入できます。ここでの手軽さはとても魅力的だと感じます。

オンラインでの購入は、店舗へ足を運ばずに商品を入手できる便利さが特徴です。人気商品はすぐに在庫がなくなる可能性があるため、開始時刻に合わせてアクセスするのが得策です。

実店舗販売開始

2026年7月22日(火)から、全国の対象エリアにあるスターバックス店舗で販売が開始されます。

実店舗では実際に商品を手に取り、デザインを確認できるので、購入前にゆっくり見たい方には店舗での購入が向いています。ただし、店舗ごとに在庫状況は異なるため、欲しいアイテムがある場合は早めに足を運ぶと安心です。

エリア外からの入手は可能か?

オンラインストアを活用すれば、対象エリア外に居住していても一部商品を取り寄せられます。ただし、すべてのエリア限定デザインがオンラインで販売されるわけではないため、店舗限定のアイテムを確実に手に入れたい場合は、対象エリアの店舗へ足を運ぶ必要があります。これが少し手間に感じる方もいるかもしれません。

ファンの反応とSNSの声

ディスカバリーシリーズが発表されると、SNSやブログ上で即座に期待の声が拡散しています。その熱気を見ると、ファンの関心の高さを改めて実感します。

「Been There Seriesも好きだったけど、ディスカバリーシリーズはもっと地元愛が詰まってる感じがする!」
SNS投稿より

地域の文化を軸にした本シリーズは、地元住民の共感を呼ぶデザインで、「自分の街のマグが欲しい」という要望が多数上がっています。

「JAPANデザインのノートブック、旅の記録用に絶対買う!」
SNS投稿より

日本限定のノートブックは、旅好きにとって思い出を綴る特別なアイテムとして注目され、デザインの美しさと実用性が高く評価されています。このように、見た目だけでなく使い勝手も重視された点が魅力的だと感じます。

「地元のパートナーさんが企画に参加してるって聞いて、ますます欲しくなった。地元目線のデザインって嬉しい!」
SNS投稿より

地域パートナーと共同で作り上げたプロセスに共感する声が多く、「観光客向けではなく、地元住民が納得できるデザイン」が高く評価されています。スターバックスが地域と真摯に向き合う姿勢が伺えるシリーズです。

総括:ディスカバリーシリーズで旅の思い出を携えて

スターバックスが展開するディスカバリーシリーズは、2026年7月21日(月)にオンラインで先行販売が開始され、翌日の22日(火)からは実店舗でも販売がスタートする予定で、注目が集まっています。

製品はマグカップが2,800円、ステンレスボトルが5,800円、エコバッグが2,800円、ピンバッジセットが2,950円、ノートブックが2,200円、さらにスターバックスカードは1,000円からと、幅広いラインナップで手頃な価格設定が特徴です。

販売エリアは商品ごとに異なり、マグとカードは全20種類、ステンレスボトル・ピンバッジ・エコバッグは全7種類、ノートブックは日本版のみとなっており、住んでいる地域や訪れた場所のデザインを選べる楽しさがあります。

観光客向けではなく、地元の視点で描かれたデザインは、地域の人々にも納得感と愛着を与えるリアリティがあります。地域パートナーと共同で創り上げたこれらのアイテムは、旅の記憶や地元への思いを形にする特別な存在です。私自身、このようなローカル志向の取り組みがとても新鮮だと感じます。

販売開始後は人気商品が順次売り切れになる可能性があるため、気になるアイテムは早めにチェックすることをおすすめします。オンラインストアと実店舗の両方を活用して、好きな一品を手に入れてください。

ぐるみん
ぐるみんのつぶやき
運営50日目 ・ 18時間前更新
スタバ・コンビニ・カフェ・チェーン店の新作グルメを中心に、発売日や販売期間だけでなく、味の特徴・口コミ・人気の理由まで深掘りしてお届けしています!
🗨 中とろ入りの鉄火丼、特盛は量が凄いけど並盛でも満足感バッチリ。コスパと注文タイミングが結構ポイントだったです😊でも、ちょっと待ち時間が長めなのが残念。次回は並盛でサクッと食べようかな。